自己肯定力を上げる心の本棚

シンクロブックのエッセンスをお届けします。

親を通して知る老い

介護世代の方なら

かなり実感されているだろう。

老いるという事についての考察。

介護がきついのは

肉体的なものだけじゃないもんね。 

だからだから。。

 

実の子である私達より

プロの方々が入ってくれた方が

うまくいくことが多い。

 

私などは不器用なので

いろんな面で

白旗あげるのは目に見える

現実なのだけれど。

 

プロ顔負けの気遣いができ

動けるタイプの方達だって

だからこその

親の老いと向き合う事が

苦行になる。

自分に負担が

かかっているという

怒りだけではない。

気がつく方達は

大概共感能力もたかい。

どんな時に人が不快だと

感じるかを色んなパターンで

想定できる。

だからこその

自動的にあるいは

強制的に感じる二人三脚感。

 

相方は親だからね。。

そもそも境界線なんて

ぼやけてきますよね。

相方の意識できてない

問題まで感じ取るもの。

 

心と魂が悲鳴をあげるよ。

仲の良い親子間だって

現実的に無理なものは無理なんだもの。

 

親との葛藤。

気づいたら

自分の体の悪いところを

治すのと同じ位の

気持ちで向き合って

見てほしい。

リサーチすると

今は様々な方法があるよ。

ヒプノセラピーだけじゃなく。

 

介護専門のカウンセリング。

自分を癒すヒーリング

スピリチュアルの好きな方に

心地よいセルフケア。

ボディケアから心につなげてゆく

施術も。

 

 

 

仲良くなるためとかではなく

自分を許して

親みたいにならなければとか

親みたいになりたくないとか

 

親基準から自由になってほしい。

その上で

親子だなあーー似てるなーー

受け継いだなあー」

と感じるのなら

いいよねーー

 

闘うならば

親じゃない。

自分だね。

 

昨年の自分より

今年の自分が成長出来ているか

どうかを大切にしたいと思う。

 

と言っても私も

年老いた両親の事で

これから益々

悲鳴をあげるでしょう。

これみよがしに

大変だーモードで

助けてもらいながら

何とか原家族の中での

私の役割を終えたいと思う。

 

介護世代の私達

泣き言言いながら

助けてもらいながら

感激して涙出そうになりながら

なんとかんとか

乗り切っていく

 

今年は苦手な分野の学びを

強化した^_^

 

 

苦手な自撮りの練習もしたよ

もちろんこれは

美肌モードでちょいと講師が

ヘッター制作の練習用に

編集してくださったんだけどね。

 

 

ノーファンデ、即席自撮り。

自然光の下の編集前の私は

実はショックすぎて。。

現実を思い知りましたとさ。

 

自分の老いも受け入れます!!

明日は

もう30分早起きだ!

 

 

 

 

 

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どこかであんな風になりたくないと

感じすぎる。