自己肯定力を上げる心の本棚

シンクロブックのエッセンスをお届けします。

桜の季節の思い出からの。。

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日本人は桜好き。

私もその中の一人。

浮き足立ちます。

 

桜の季節の想い出は

潜在意識さんを探求するときに

日本人特有の集合意識としての

イマジネーションが

湧き上がりやすく

ヒプノセラピーセッションでも

桜の季節のキーワードは

潜在意識に効果的に働きかけてくれる。

 

連想ゲームのように

繋がってたどり着く

私達の心を

動かしている人生脚本がある。

 

私の心のスクリーンにも

桜の季節にフォーカスすれば

上映される物語があり

春。入学式。校舎。お花見などは

当然のごとくおはこ上映だね^_^

 

R指定上映もある。

潜在意識さんには

自分の体験から

感じて受け止めた

事だけではなく

その当時に

他者の生き様を

見てどのように感じたかも

自分の事のように

刷り込まれるから。

R指定なら尚更。

そして感受性の強いタイプなら

ことさらに。

 

私のR指定桜の季節物語は

小学生の頃。

子供を亡くした女性が

乱れた様子で

唄いながら歩き回っている姿。

人は気が触れた方が楽なくらい

辛い体験をすると

そうする事で自分を守る

しかなくなる。

当時は

抱きついてくるとか

意地悪されるとか

おかしな噂が流れていたせいもあり

少し怖かったものだ。

早歩きしてこれ見よがしに

避けていた。

彼女は私など眼中になかったのにね。

そう。ちゃんと生きている人なのに

まるで幽霊のように感じていたんだ。

 

ヒプノセラピストになってから

この女性のような

悲しい体験をされた

皆様にもご縁があり。

今生の方も

過去世での方も。

他者様の劇的な体験に対する

まっとうな共感力を引き出される

事が多くなり。

自然に

私には必要なくなった

穿った刷り込みは

書き換える事が出来たのだと思う。

桜の花がとても似合う

綺麗な人だったし

声も可愛らしかったなあ。

ちなみに現在は

問題なく日常生活を送られていて

それを知った時

心が晴れやかになったものだ。

ほっとしたのかな。

現実の物語もhappy endだが

私の中のあの時の子供も

なかなか良いよ。

彼女に声をかけて、

一緒に唄っている。

当時持ち歩いていた

森永のキャラメルを渡してる笑笑

大阪のおばちゃんみたいに。

適当にじゃあね!

バイバイまたねーー

と言っている。

あっけらかんとした

明るい女子だ^_^

感じすぎていなくて

なかなかええよ。

 

心が壊れたのは

弱さや強さで語れない。

大切なものが存在するということは

それを失う時の悲しみも大きいのだから。

 

私達の自己防衛本能の

ギリギリの選択肢。

あの世とこの世の狭間でも

いいからと。生かされる

肉体から完全に抜け切らないように。

 

あっ。

 

聖子ちゃん思い出した。。

彼女も沙也加さんと

共に歌い続けると公表した。

 

 

ヒプノセラピーに出逢えたから

こその気づきや探求は

私のライフワーク。

きっと一生退屈はしない

人生だ^_^

肉体が衰えても。

そんなの関係ないーー

(よしお風)

 

 

本日もお疲れ様でした。